韓国語超短期留学 その3 語学学校

(↑やっぱりプサンといえば、これ。デジクッパですよね。)
今回は、Lexis Korea Busanという語学学校にお世話になりました。
オーストラリア資本の語学学校だったので、ヨーロッパの方も多く、授業時間は韓国語、休み時間は日本語と英語で過ごす、という感じでした。
初日にレベルテストがあり、いちばん上のクラスが、Pre-Intermediateのクラスになる、ということで、そちらで学習させていただきました。クラスの人数は、3人で、朝は全員日本人、お昼は日本人とドイツ人でしたが、先生によると日本人が多いのは珍しいことだそうです。
朝9時から授業が開始で朝は3時間、お昼に2時間学習します。
授業は、オール韓国語。
作文の時間も多く、作った韓国語の文を先生がすぐ訂正してくださるのは、ありがたかったです。
テキストは、オリジナルテキストで、1週間単位でテキストをもらえるような感じでした。
先生の話やほかの留学生の話を聞くと、まずは2週間くらいで予約し、気に入れば延長する方が多いようでした。
圧倒的にビギナークラスの方が多いので、日本人が少し勉強していくと、上のクラスに入れてもらえ、少人数で密度の濃い授業を受けることができると思います。

長い間、語学学校には通わず、NHKラジオ講座や本だけで韓国語を学習してきたので、一週間しかいませんでしたが、間違いやすいところを的確に指摘していただき、大変勉強になりました。
韓国語学習の鬼門、ㅂ変則、ㄹ変則、르変則、ㅅ変則、ㅎ変則、発音の変化
などや
아서/어서と으니까の使い分け
なども、丁寧に説明してもらえて、わかりやすかったです。
韓国語は日本語と似ているため、日本語訳に頼りすぎ、その結果、日本語から訳してしまい、まちがった状況で使ってしまうことがあります。英語も同じですが、日本語訳に頼らず、韓国語を韓国語の考え方で理解することが必要だと改めて思いました。
また、語学学習では独学も大事ですが、やはり、今回のように集中して先生から指導を受けることも大事ですね。

お昼休みは、ほかのクラスの生徒たちとも一緒にお昼ご飯を楽しみました。オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス、イタリアなどいろいろな国の方とお話しすることができました。バックグラウンドもさまざまで、本当に、「世界にはいろんな方がいらっしゃる・・・。」と思ってしまいました。

さて、3回にわたり韓国語超短期留学について紹介させていただきました。
仕事をしていると、なかなか1週間丸ごとの休みを取るのは難しいのですが、家族をはじめ、勤務先、お客様など、みなさまのご協力のもと、お休みをいただき、まったく新しい体験をすることができました。
本当にありがとうございました。

今週末は韓国語能力試験(TOPIK)です。懸案だった쓰기(筆記)も、ちょっとはましになった気がします。なんとかTOPIK5級受からなくては・・・。