韓国語超短期留学 その2 コシウォン

(↑田浦カフェ通りにて食べたいちごパンケーキ)
今回は、語学学校の紹介で考試院(コシウォン)と呼ばれるミニワンルームに泊まりました。
コシウォンを短期で利用する日本人は少なく、日本語での情報はあまりなかったのですが、韓国では有名な家の賃貸方法のひとつのようで、Youtubeなどにも紹介動画がたくさん流れています。
私なりの感想をまとめてみたいと思います。

1.コシウォン?
韓国ドラマを見ている人にはおなじみかもしれませんが、
ベッド+机+トイレ+シャワーだけの小さな部屋です。
日本のワンルームマンションからキッチンとお風呂をとった感じを思い浮かべてもらえればよいかもしれません。
キッチンと洗濯機は共同使用になります。
私が借りたコシウォンでは、2階にキッチンが、屋上の物干し場の近くに洗濯機とゴミ捨て場がありました。
建物の玄関と、各部屋はオートロックになっていて、暗証番号を入力して入ります。
暗証番号を忘れると大変なので、覚えるまでは、部屋から出るときに携帯を持ち歩いてました。

2.宿泊準備
ホテルではないので、宿泊に必要な物を持って行きました。
-変換プラグ
-海外用ドライヤー
-シャンプー・石鹸・歯ブラシなど
-タオル
-保温水筒
一応寝袋も持って行ったのですが(笑)ふとんは用意してくれていました。
現地のダイソーで、タオルなどの不足したものを買い足しました。西面(ソミョン)に大きなダイソーがあり、とても助かりました。
大抵のものは、現地調達できますが、変換プラグと海外用ドライヤーは、持って行って、よかったです。

3.共同キッチン
キッチンには、炊飯器がおいてあって、いつでもご飯が食べられるようになっています。
あと、お鍋やフライパンなどの調理道具や食器もあって、自由に使ってよいようになっています。
割とまめに夕ご飯を作っている人もいるようでしたが、インスタントで済ましている人も多いような感じでした。

4.洗濯機
洗濯機も共同です。洗濯機にメニューがいっぱいあり、使い方がわからなかったので、管理員さんに聞いたところ、基本的には電源オン+スタートボタンで自動で洗濯してくれるようです。
洗剤は支給されるので、持っていく必要はありません。

5.感想など
最初部屋に入ったときは、やっぱり「せまっ。」と思ってしまいましたが、だれも入ってこないパーソナルスペースなので、慣れれば快適でした。
とにかくみなさん「音」に気を使っているようで、できるだけ静かに暮らす、という感じです。
シャワーだけなので、湯舟が恋しくなるかと思いましたが、部屋全体が暖かいので、案外大丈夫でした。考えてみれば、日本の湯舟につかるというのは、ずいぶん贅沢な習慣なのかもしれません。